Anti-Bribery and Gifts & Hospitality Policy
贈収賄の防止及び接待・贈答等に関する基本方針
令和8年4月1日
東京パーツ工業株式会社
代表取締役社長 手嶋博幸
東京パーツ工業株式会社(以下当社)は、コンプライアンス規程に則り、全ての役職員が法令を遵守し、かつ高い倫理観を持って公正に行動することが当社の社会的信頼の獲得・企業価値の向上につながるとの認識の下に、本基本方針を制定します。
第1章 公務員との贈答・接待
- 公務員に対する贈答の禁止
私たちは、公務員(公務員になる予定の者、みなし公務員を含む)、および外国公務員(以下公務員・外国公務員を合わせて「公務員等」という)に対して、その職務に関して、不正な利益を供与、申込み、約束すること、またはそれらの承認を行いません。また公務員等に対しては中元、歳暮の提供は行いません。
*「みなし公務員」:個別の法律によって公務員とみなされる者(国立大学法人・日本郵便の役職員など)
*「外国公務員」:不正競争防止法により、外国の公務員に対する贈賄も禁止されています(同法18条)
- 公務員等に対する贈答が例外的に認められる場合
私たちは、1項に関わらず、公務員等に対して、その職務に関しないもので、社交場の儀礼の範囲で行われる贈答は例外的に認められることがあることを理解します。
不明の場合は総務部に相談します。
- 公務員に対する接待の禁止と例外
私たちは、公務員等に対する飲食・ゴルフ場、接待の提供は行いません。ただし、双方が合理的に費用を負担する場合(「割り勘」)、立食パーティーの場合は認められることを理解します。その場合も、事後、速やかに総務部に連絡します。
- 政治献金・寄付の適正さの確保
私たちは、政治献金や各種団体への寄付を行う場合は、政治献金規制法などの関係法令を遵守し、適正性を守ります。
第2章 公務員等以外の人・組織との贈答・接待
- 公務員等以外の人・組織に対する贈答・接待
私たちは、取引先その他、公務員以外の人・組織に対して贈答・接待を行う場合は健全で良好なビジネス関係を築くという目的の範囲内で、かつ社会通念に照らして相当な限度内で行います。
目的の範囲、相当の限度については別途定められているルールに従います。
- 公務員等以外の人・組織に対する贈答、接待の要求について
私たちは、取引先その他、公務員以外の人・組織に対して、贈答、接待を要求したり、要求をほのめかしたりすることはありません。
- 公務員等以外の人・組織に対する贈答、接待を受けることについて
私たちは、取引先その他、公務員以外の人・組織から社会通念に照らして相当な範囲を超える贈答、接待は受けません。
前項の相当な範囲については、別途定められているルールに従います。
